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シャープ健康保険組合

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2020年03月18日


法改正 「被扶養者の国内居住要件追加」 のお知らせ

今般、健康保険法等の改正により、被扶養者の認定要件に「国内居住要件」が追加されました。

当該要件および例外の取り扱い等については以下のとおりです。

 

1.国内居住要件

   住民票が日本国内にあれば原則、国内居住要件を満たすことになります。

 

2.例外

   ・住民票が日本国内にあっても、明らかに日本での居住実態がない場合。

    (海外で就労しているなど)

      ⇒ 国内居住要件を満たさない

   ・住民票が日本国内になくても日本に生活の基礎があると認められる場合。

    (外国に一時的に留学をする学生、外国に赴任する被保険者の帯同家族の一時的渡航者など)

      ⇒ 国内居住要件を満たす

 

3.被扶養者”認定時”の申請

   ・原則、『住民票』の添付が必要。(従来どおり)

   ・例外として申請する場合、『国内居住要件の例外届』の添付が必要  ※1

 

4.被扶養者”認定後”の申請

   ・国内居住要件を満たさなくなった場合、『健康保険被扶養者〔削除〕異動届』の提出が必要。

   ・住民票を海外に移すが、例外に該当する場合、『国内居住要件の例外届』の提出が必要  ※1

 

5.施行日

   2020年 4月 1日

     ※ 適切な資格適用および管理を行うため、例外適用者の該非についての事前調査を実施予定。

 

6.本件に関する問い合わせ先

   シャープ健康保険組合 保険証担当 メールアドレス kenpo-kennin@list.sharp.co.jp

 

     ※ 詳細はシャープ健康保険組合ホームページの以下URLでもご確認いただけます。

       (ページ内「被扶養者認定における国内居住要件」参照」)

      http://kenpo.sharp.co.jp/home/top/structure_insurance/insurance_participation.html

 

 

※1) 例外届に記載の例外該当事由を証明する書類も併せて添付してください。

    海外赴任の帯同家族の場合で、会社より事実確認ができれば、例外届の提出は不要です。

                                             以上