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シャープ健康保険組合

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特定健診・特定保健指導

 高齢者の医療の確保に関する法律第19条に基づき、2008年度からスタートした特定健診・特定保健指導は、第二期(2013年度~2017年度)が終了し、第三期(2018年度~2023年度)に入りました。国は、第三期終了時の2023年度における健康保険組合の特定健診・特定保健指導の実施率の目標を90%・55%としており、当健康保険組合では、「第三期 特定健康診査等実施計画」を策定し、特定健診・特定保健指導を実施しております。

特定健診の対象者

40歳以上75歳未満(75歳を迎える誕生日の前日まで)の被保険者・被扶養者
※対象年齢の方でも次の(1)~(5)に該当する方は対象外です。

(1)今年度(4月1日~翌年3月31日)途中で加入・脱退された方

(2)現在妊娠中の方、もしくは4月1日時点で出産後1年を経過していない方

(3)海外に居住している方

(4)今年度、継続して6ヵ月以上長期入院された方

(5)介護・障害者施設等に入所している方

■従業員

会社での定期健康診断に特定健診項目が含まれていますので、定期健診を受診してください。

■従業員のご家族や特例退職被保険者・任意継続被保険者ご本人とそのご家族

2018年度から「株式会社ベネフィットワン・ヘルスケア(健診予約代行機関)」に業務委託し、特定健診・特定保健指導を実施いたします。

   変更後  変更前
 送付物  「健診ガイドブック」  「特定健康診査受診券」

※2018年度より、「特定健康診査受診券」は同封しておりません。必要な方は、「特定健康診査受診券 発行申請書」にて申請してください。
詳しくは、「健診のご案内」をご覧ください。

「受診券」利用可能な実施施設の検索

シャープ健康保険組合では、「受診券」で受診できる健診機関として、健康保険組合連合会に委任し、集合契約A・Bの提携を行っています。

集合契約A:代表健診機関団体(日本人間ドック学会等)との契約
集合契約B:都道府県代表健診実施機関(医師会)等との契約

  ★健診機関リスト  ← 検索はコチラから
  ※保険者番号の入力が必要ですので、実施施設を検索される前に、「保険証」をご準備
   ください。

検査項目


(1)既往歴の調査(質問票 服薬・喫煙歴等)
(2)自覚症状および他覚症状の有無
(3)身長、体重および腹囲の測定
(4)BMI(体重(kg)÷身長(m)÷身長(m))の測定
(5)血圧の測定
(6)肝機能検査(GOT GPT γ-GTP)
(7)血中脂質検査(中性脂肪・HDL/LDLコレステロール又はNon-HDLコレステロール)
(8)血糖検査(空腹時血糖またはHbA1cまたは随時血糖)
(9)尿検査(尿蛋白 尿糖)

この他に、医師の判断により受診しなければならない項目(詳細な健診項目)としては、「貧血検査(ヘマトクリット値、血色素量測定、赤血球)」、「心電図検査(12誘導心電図)」、「眼底検査」、血清クレアチニン検査(eGFRdによる腎機能の評価を含む)があります。

特定保健指導

特定健診結果からメタボリックシンドロームあるいはその予備群と判定された方は、生活習慣の改善により内臓脂肪を減らすことを目的とした特定保健指導の対象となります。

■従業員の方

健診後、生活習慣の見直しや改善に必要な情報提供が行われます。「動機づけ支援」「積極的支援」のレベルに該当する方を対象に、メタボリックシンドロームを解消するために、運動・食事・喫煙などの生活習慣改善の支援を行います。それぞれにあった行動目標を設定し、特定保健指導として健康づくりの方法を実践できるよう、医師・保健師などの専門スタッフがサポートします。

■従業員のご家族や特定退職被保険者・任意継続被保険者ご本人とそのご家族の方

 2018年度から「株式会社ベネフィットワン・ヘルスケア」に業務委託し、特定保健指導を実施いたします。
特定健診の結果より、「動機づけ支援」「積極的支援」に該当した方には、委託先である「株式会社ベネフィットワン・ヘルスケア」の指導担当者から予約確認の電話連絡が入ります。生活習慣改善のための様々なサポートが受けられますので積極的にご利用ください。
※費用は全額シャープ健康保険組合が負担します

生活習慣改善運動

全従業員のメタボリックシンドローム、生活習慣病を予防、改善するため、生活習慣改善による自主的な健康づくり活動を支援する生活習慣改善運動を展開しています。
これらを活用し、生活習慣の改善に取り組みましょう。