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シャープ健康保険組合

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セルフメディケーション

セルフメディケーションとは

セルフメディケーションとは、自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てをすること
出典:世界保健機構(WHO)

セルフメディケーションのポイント

ポイント1

規則正しい生活を心がける

不規則な生活や偏った食事、睡眠不足などの不摂生は、身体の不調だけでなく、生活習慣病を引き起こすきっかけになります。

■定期的な検診で、ご自身の健康状態を知り、積極的に健康管理を行いましょう!

ポイント2

自分の健康と生活習慣をチェックする

家庭用の血圧計や体重計を使用したり、歩数計を携帯するなど、日ごろから自分の健康状態をチェックしましょう。健康への意識を高めることが必要です。

■「Kencom(ケンコム)」アプリを活用しましょう

健康診断結果や日々の歩数データなどをKencom内で見ることができますので、ご自身の健康管理にお役立てください。

ポイント3

正確な知識を持つ

薬や体調のことなどでわからないことは専門家に相談しましょう。必要時すぐに相談できる、おうちの近くのかかりつけ医や薬剤師を見つけておくのもおすすめです。

日本OTC医薬品協会「上手なセルフメディケーション」

ポイント4

OTC医薬品を上手に使う

薬局やドラッグストアで購入できる市販薬を「OTC医薬品」といいます。日常的な健康管理や、軽度な体調不良への備えとして、シャープ健保では「家庭用常備薬の斡旋」とオンラインサービス「あなたの薬箱」をご案内しています。

■家庭用常備薬の斡旋

  • ・年3回(5月、9月、1月)の斡旋時期に購入できます。
  • ・家庭用常備薬の斡旋でしか購入できないお得な特納品が購入できます。
  • ・健康増進に役立つ医薬品や健康食品などが購入できます。

■オンラインサービス「あなたの薬箱」

  • ・24時間365日、いつでもお薬を購入できます。
  • ・お薬選びに迷ったときは「お薬ナビ」を活用することで、ご自身にあったお薬を確認できます。
  • ・LINEを使って、薬剤師に気軽に相談することができます。(無料)

※症状が重い場合や、症状が長引く場合、初めて経験する症状がある場合は、自己判断せず早めに医療機関を受診しましょう。

※市販薬を使用しても症状が改善しない場合は、医師または薬剤師に相談してください。

スイッチOTC医薬品

医師から処方される医療用医薬品のうち、副作用が少なく安全性の高いものをOTC医薬品に転用(スイッチ)したものを「スイッチOTC医薬品」といい、セルフメディケーションのひとつの取り組みとして、国からも後押しされています。

スイッチOTC医薬品はこんな方におすすめ

  • ●忙しくて受診できる時間に間に合わない
  • ●病院に行くほどひどい症状ではない

初めての症状や、スイッチOTC医薬品などの市販薬を使用しても症状が十分に改善しない場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

できるところから、はじめてみましょう!

長寿社会である日本においては、いかに毎日を健康に生き生きと過ごせるかが大切です。健康診断などでご自分の身体の状態を定期的に知ることをはじめ、正しい生活習慣を身に着け、けがや病気になりにくい身体づくりに努めたり、軽い体調不良の際はOTC医薬品を活用し自分自身の健康維持や病気の予防・治療を行うなど、セルフメディケーションを生活に取り入れ、さらに生き生き生活しましょう。

セルフメディケーション税制

セルフメディケーションを促進するため、医療控除の特例として「セルフメディケーション税制」が創設されています。
詳細はこちら(厚生労働省ホームページ)

※対象医薬品の一覧などもご確認いただけます。